【FX用語】チャート分析、酒田五法、グランヒルの法則など

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FX用語集

このページでは下記の用語解説を記載しています。

  • チャート分析
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析
  • ダウ理論
  • ギャン理論
  • トレンド系指標
  • オシレーター系指標
  • ローソク足(ラインチャート、バーチャート、ティック)
  • 酒田五法・平均足
  • 移動平均線(SMA,EMA)(MovingAverage)
  • グランヒルの法則
  • ゴールデンクロス、デッドクロス
各テクニカル分析や、インジケーターの使い方などの詳しい方法は、
FXテクニカル分析】に掲載しています。
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チャート分析、酒田五法、グランヒルの法則など

チャート分析

チャートでの分析を行うこと。

チャートには様々なサインがあり、そのチャートを分析し、取引に活かす。
主にテクニカル分析という。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去の価格や出来高の推移などから、
将来のトレンドやを予測する手法。

様々なテクニカル分析がある。

ファンダメンタルズ分析

景気の動向などを用いて将来の値動きを予想する分析のこと。

ダウ理論

テクニカル分析の先駆者、
チャールズ・ダウが提唱した、市場での値動きを評価するための理論。

「平均はすべての事象を織り込む」など、6つの基本法則から構成されている。

ギャン理論

ギャン理論とは、20世紀前半に活躍し、巨万の富を得た投資家、
ウィリアム・D・ギャンが提唱した、テクニカル分析の理論です。

ギャン理論には「28のルール」があり、現在のトレードにも参考になる理論。

トレンド系指標

トレンド系指標とは、、相場が上昇するか?下落するか?といった、
方向性、すなわちトレンドを計測するためのもの。

オシレーター系指標

オシレーター系指標とは、
売られ過ぎや買われ過ぎの振幅から相場の強弱を計測するためのもの。

ローソク足(ラインチャート、バーチャート、ティック)

テクニカル分析では最も多く使われているもので、
チャートに表示する、値動きを表したもの。

ローソク足はひとつのローソクで、始値、終値、高値、安値がわかる。

その他、ラインで表示するラインチャートや、バーチャートなどがある。

FX、ローソク足とは?

酒田五法

ローソク足の分析方法の一つ。
江戸時代に、本間宗久が、米相場を読むために発明した手法。

画像は酒田五法の一つ、切り込み足。

切り込み足

平均足

ローソク足チャートを、ひとつ前のローソク足の平均値と合わせて
ローソク足を表示させるインディケーターの一つ。

平均値から表示するので、動きが緩やかになり、
トレンド転換などを判断しやすいインジケーターです。

平均足

移動平均線(SMA,EMA)(MovingAverage)

過去の一定期間における値動きの終値の平均値をグラフ化した線。

単純移動平均線(SMA)と指数移動平均線(EMA)があり、
よく使われているテクニカル分析の一つです。

移動平均線

グランヒルの法則

ジョセフ・E・グランヒルが考案した法則。

この法則によれば、移動平均線と市場価格との間に見られる
相互の関係から、4つの買いシグナルと
4つの売りシグナルを読み取ることができるというものです。

グランヒルの法則

ゴールデンクロス、デッドクロス

2本の移動平均線によりトレンドを読む手法。

数値の大きい(平均している期間が長い)平均線を、
それよりも数値の小さい(期間が短い)平均線が、
下から上抜いた場合を「ゴールデンクロス」
上から下抜けた場合を「デッドクロス」といいます。

ゴールデンクロスは、その後市場が上昇すると考えられ、
デッドクロス後は、下落すると考えられます。

ゴールデンクロス&デッドクロス

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