【FX用語】手数料、スプレッド、レバレッジなど

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FX用語集

このページでは下記の用語解説を記載しています。

  • 売買手数料
  • スワップ
  • スプレッド
  • レバレッジ
  • オプション
  • コールオプション
  • スリッページ
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スワップ、スプレッド、レバレッジ、オプションなど

売買手数料

売買手数料とは、取引を行う際に業者に支払う手数料。
FX取引業者では無料が一般的。手数料が発生する会社でも少額です。

スワップ(ポイント)

2つの通貨を交換(売買)する際に生じる金利差のこと。

豪ドル/円を買ったとして、豪ドルの預金金利が3%で
円の借入金利が0.1%だった場合、
その金利差の2.9%を毎日スワップポイントとして受け取れます。
逆の場合は毎日スワップポイントを払うことになります。

スプレッド

AskレートとBidレートの価格差のことをスプレッドといいます。

スプレッドとは、取引手数料みたいなもので、
買った(売った)瞬間に、ちょっとマイナスからのスタートになります。

取引業者により、スプレッドの大きさ(広さ)は様々です。

レバレッジ

証拠金取引において、預けた証拠金よりも大きな金額の取引を行うこと。
直訳では「てこの原理」

レバレッジは大きい程、小額で大きな金額を取引できます。
また、レバレッジを大きくかけると、その分リスクも高まり、
ロスカット水準が高くなり、低レバレッジよりも、
早くロスカットされることになります。

ちなみに、ブログ運営者は、レバレッジ500倍で取引しています。

オプション

オプションとは、簡単に言うと、保険のようなもの。

1年後に1万ドルを100円で売るオプション取引をしていた場合、
レートが80円になっていても、契約に基づき相手方に100円で売ることができる。

逆に120円になっていれば、オプションを使わずに、市場で売ることもできる。

このようなオプションを買うには
保険料(プレミアム料金)を支払う必要がある。

オプションを使わず売った場合でも、保険料分は、利益が減ることになる。

コールオプション

通貨オプションには、コールオプションと、プットオプションがある。

コールオプションが買う保険で、プットオプションが売る保険です。

スリッページ

成り行き注文時に、注文した時点の約定価格に差が生じること。

FX取引では、一秒で、大きく動く場合も多くあります。

経済指標直後など取引量が多い時は、
値動きが激しい事と、約定までに数秒かかってしまう場合もあるので、
スリッページをしやすくなります。

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