【FX用語】ポートフォリオ、損切り、証拠金維持率、インサイダーなど

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FX用語集

このページでは下記の用語解説を記載しています。

  • リスク、リターン
  • リスクヘッジ
  • ポートフォリオ
  • 決済、利確
  • 含み益、含み損
  • 損切り、ロスカット、強制決済
  • 売却益
  • インカムゲイン
  • キャピタルゲイン
  • マージンコール、ロスカットアラート
  • 塩漬け
  • 証拠金維持率
  • 証拠金使用率
  • インサイダー
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ポートフォリオ、損切り、証拠金維持率、など

リスク、リターン

リスク=危険、リターン=戻ること(自分への見返り)
FXで代表的なリスクは、為替変動リスク です。

値動きが大きい程リスク(危険)があり、
その分、自分へのリターン(見返り)も大きくなる可能性があります。
FXには、為替変動リスク意外にも、様々な危険があります。

他のリスクを見てみる

リスクヘッジ

資産運用において、為替(価格)変動などの
予想されるリスクによる損失を最小限に抑える手段。
(ヘッジとは、外部からの攻撃を防ぐ「垣根」の意味)

ポートフォリオ

分散投資を行うことや、その内容を「ポートフォリオ」と表現します。

投資用語としては、投資家が保有している金融商品一覧表や、
その配分内容のことを指します。

決済、利確

買った後は売らないと利益や損失になりません。
買ったものを売る、または売ったものを買い戻す。
買ったもの、あるい売ったものの取引を終わらせることを決済といいます。

また、おしまいにするという意味から「手仕舞い」とも言われます。

今決済すると、利益が確定するという時に、
自ら決済を行い、利益を確定させることを「利確」といいます。

含み益、含み損

ポジションを持っていても、決済するまでは実際の損益は確定しません。
「今決済すれば得られるであろう利益」を含み益
「今決済すれば発生するであろう損失」を含み損といいます。

損切り、ロスカット、強制決済

損切りとは、決済することで損失が確定すること。

予想と逆に動いた場合、自ら損失を確定させ、損失拡大を防ぐために行うこと。
FX取引において重要なことの一つです。

ロスカット、強制決済とは、評価損が拡大し、証拠金維持率が一定水準
下回った場合などに、業者によりポジションが強制的に決済される事。

売却益

売却することにより得られる利益のこと。
他の言い方として「キャピタルゲイン」という。

インカムゲイン

売却益をキャピタルゲインと呼ぶのに対し、
配当金による利益は「インカムゲイン」と呼ばれます。

キャピタルゲイン

売却することにより得られる利益「売却益」の別名。

損失の場合は「キャピタルロス」主に株取引や、不動産などに使われる。

マージンコール、ロスカットアラート

預けた証拠金が、事前に決められた割合の含み損が出ている場合、
「証拠金が足りなくなります」と業者からの連絡が入る。これを「マージンコール」という。

強制ロスカットを避けるためには、入金が必要になってくる。

「ロスカットアラート」も同様に、
ロスカット水準に近づいていることを警告する通知のこと。

塩漬け

株式投資でよく使われる言葉。

予想が外れ、手放す時を逃してしまい、保有したものをずっと持ち続ける状態のことを、
漬物に例えた表現。

証拠金維持率

有効証拠金を必要証拠金の額で割って%表示したもの。

現在どれだけの有効証拠金があるのかを表した数字。
証拠金維持率が高いほど、証拠金に余裕があることを意味します。

証拠金使用率

証拠金使用率は、維持率と異なり、数字が大きければ大きい程、証拠金に余裕がなく、
リスクが高いことを示す数字。

インサイダー

インサイダー取引とは、
株取引で、値上がりすることを事前に知った上で行う、違法取引のことを指す。

社内にしか回らない裏情報をなどを入手し、不正な取引を行うこと。

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