FXチャート予想問題 【第5問】 FXで勝つためのテクニカル分析

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FXチャート予想問題 【第5問】 FXで勝つためのテクニカル分析

FXのトレード手法は様々です。
ファンダメンタルズも重要ですが、テクニカル分析は「最重要」だと思っています。

また、テクニカル分析の方法も数多く存在し、様々なサインが出現するため、
どれを信じていいのかわからない場面も多いですよね。

テクニカル分析とは、過去の相場傾向を踏まえて未来を予想する分析方法なので、
過去のチャートを分析することが非常に重要です。

FXチャート予想問題は、
メタトレーダー(MT4)の過去のチャートから問題を作成し、出題します。

FXチャート予想問題を解き、
今後の動きを予想する力を身に付け、勝つためのテクニカル分析力を鍛えましょう。

中二病
受験や資格試験の「過去問」で対策する感じと一緒だな。
わからない用語があれば FX用語一覧 で確認してください。
※解答も下に記載していますので、ゆっくり進んで下さい。
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FXチャート予想問題【第5問】

メタトレーダー【MT4】に表示しているインジケーター

  • ボリンジャーバンド2σ、3σ
  • 1420、EMA
  • 2075120200、SMA

「ドル/円:5分足チャートから出題」

FXチャート予想問題【第5問】

上昇後、緩やかに下降したあと…。

その後…皆さんはどんな予想、どんな戦略を立てますか?

ココから解答です。
じっくり考えましたか?(´Д` )

中二病
あれ?ラインを何も引いてない?
厨二病
単なる手抜きか?

OK?(´・ω・`)

FXチャート予想問題【第5問】解答

答えはコチラ↓

FXチャート予想問題【第5問】解答

結果は【上昇】

問題になっていたのは③のところです。

今回の問題は、あえてトレンドラインを引かずに出題しました。

中二病
引かなくても簡単だった?

まず、②で大きな上昇を始め、その後ゆっくり下降してますね。

②の反発から、上昇に使ったローソク足は、約25本に対し、
③までの下降に使ったローソク足は、約35本。

なぜローソク足の本数が関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが、
「エリオット波動理論」を思い出してください。

エリオット波動理論の基本的な考え方は、
「同じ値幅の動きでも、上昇する時間の方が長く、下降する時間は短い」

言い換えるならば「上昇はゆっくり、下降は急」といった感じですね。

今回の場合は、上昇の方が急で、下降の方がゆっくり。
しかも、上昇幅に満たない下降です。

こういう場合は「上昇する力が強く、下降する力が弱い」と考えることができます。

ボリンジャーバンドの3σで反発し、ほぼ「毛抜き底」になっています。

厨二病
ここでは「200SMAでの反発」とも取れるね。

また、ボリンジャーバンドの収縮で「どちらかに放たれる」と考える事もできます。

①と②の安値を結んだトレンドラインを引いていたならば、
トレンドラインでの反発(押し目買い)とも取れる簡単な問題です。

買いサインと売りサイン、どちらの方が多いか?と考える。

もし、買いサインの方が多い場合でも、
強そうな売りサインがあるならば、見送れば良い。
迷った時は、じっくりと戦略を練って、自信のある局面でトレードするべきです。

中二病
今回は「買いサイン」が多く、迷わない問題だったかな?
厨二病
迷った場合は待つ。チャンスはいつでもやってくるもんね!!
中二病
自信のあるところだけで勝負すればいい。常に参加しなきゃいけないものではないからな。
教訓:今後のFXトレードに活かす
上昇サインと下降サインどちらが多いか?と考える。
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